活動内容

愛・知・人の活動内容の一部をご紹介します。
被災地における活動はもちろん、地元愛知にて防災イベントや支援活動を行っています。

主な活動内容

被災地での支援活動

被災地にて家財道具の運び出し
地震災害の支援活動

2011年東日本大震災直後、石巻市ボランティアセンターにて活動。
東松島市矢本運動公園仮設住宅(現在はあおい復興住宅)で炊出しやイベント活動支援を行い6年間で計18回遠征。
熊本地震では熊本市公認の民間ボランティアセンター「D・A・W(ダウ)ボランティアセンター」を立ち上げ、NPOレスキューアシストとともに8か月間運営。

風雨災害の支援活動

毎年のように起きる台風の水害被災地で家屋復旧・清掃活動を実施。
現在、2017年九州北部豪雨被災地活動を行っています。

そのほか、これまで関わった被災地の自立に向けた活動支援及び交流を継続しています。

詳しくはこちら

地元における活動

地元でのイベント活動
平時の活動

社会福祉協議会・自衛隊・地域のイベントを運営し、ボランティアの心、防災意識を高める活動を行っています。
チャリティーグッズの販売、メンバーの交流を深める為のバーベキュー大会などのイベントも行っています。

災害時の活動

義援金や支援物資募集の為の活動など、地元からも被災地を応援できる活動を行っています。
詳しくはこちら

 

活動体験記

未曾有の大震災を見て、聞いて、多くの人がいろいろな想いを抱いて愛・知・人に参加してくれました。
ボランティア活動へ踏み出した想い、実際に参加して感じたことをメンバーに聞いてみました。

活動体験記

愛知人に参加した理由

私がボランティアに行こうと決意したのは東日本大震災にて友達が被災し、何ができることはないかなと考えたことからでした。

現地で感じた事

第1回東北支援活動に参加してみた際に、震災から約2ヶ月が過ぎているにも関わらず、想像が超える状況が被災地には広がっていました。
これは何度も活動が必要であると痛感した私は、第2回も必ず行こうと考えていました。そして若い人たちを巻き込むべきだと感じました。

初めて支援活動に参加した時は心の衝撃が大きすぎて被災地から帰った後の日常生活でも
「こんなんでいいのか?」
「こんな勝手な生活を送っていていいのか」
「早く被災地のためになにかしなきゃ」

こんな思いにしばらく支配されました。

今後について

自分自身が心を痛めていては次につながらない。
自分の人生を犠牲にしているのはまた違うのではと感じるようになりました。
楽しんで復興を支援していくことができたらそれが一番いいのではないかなと感じることができました。
目的は一つじゃなくていい。自己満足でもなんでもいい。
復興を支援することができるのであれば、それはひるむことではないと思う。
笑顔を絶やさずいることがボランティアの必須条件であるようにも思いました。

まだまだ長く続く支援が必要です。これからやれることを続けていきたいと思います。

 

ボランティア参加者募集

私たち愛・知・人は、災害発生時から復興に向けて、さまざまな視点から被災された方をサポートしていきます。
災害復興支援はさまざまなニーズが存在するため、誰にでも活躍することができます。
あなたも「私にもできること」を活かしてみませんか?
詳しくはボランティア参加者募集ページをご覧ください。

Copyright (C) 2011愛知人 All Rights Reserved.