愛知人の活動内容

愛知人(ai--chi-jin)とは

東日本大震災の支援を中心にチャリティー・支援活動だけではなく皆が持つ暖かい心・気持ちを広めようと考えています。

愛を知る人々から名前をつけました。

入会費・年会費は無く、人と人のコミュニケーションを重視しています。
BBQや女子会・飲み会などを催しメンバーの交流を大切にしているアットホームな団体です。
皆様の意見など参考にしながら少しづつ大きな物にしていきたいと考えています。

私達のコンセプトは【小さな気持ちを集め届けよう】
被災地に行ってのボランティア活動や被災地への支援物資の配送もしていきますが、
一人でも多くの方に助け合う気持ちを広めたく、
無理はせず自分サイズで小さな事から始めましょうと呼びかけています

主な活動内容

被災地の一日でも早い復興を願い、被災地現地における活動と愛知にて支援イベントや、救援物資活動を行っています。

被災地での支援活動

被災地にて家財道具の運び出し

主に連休可能な週末、長期休暇を利用して支援活動を行っています。

活動内容は、現地のニーズによって様々ですが被災者の方の声を直接聞き、被災した方々の笑顔を見るために活動を行っています。

メンバーも無理をするのではなく、出来る時に参加し、出来る事を行う。【小さな気持ちを集め届けよう】をコンセプトに活動しています。

地元における活動

地元でのイベント活動

『愛知人』では、義援金や支援物資募集の為のイベント活動や、チャリティーグッズの販売、募金箱設置のお願い等地元からも被災地を応援できる活動を行っています。

また、メンバーの交流を深める為にバーベキュー大会などのイベントも行っています。

『愛知人』ではより充実した支援活動を行う為にボランティアスタッフの募集、また企業様、個人様問わずご協力をお願い致しております。

皆様へのお願いにて現在行っている活動が確認できます。ご協力頂ける案件がございましたら、是非ご協力をお願い致します。

活動体験記

2011年3月11日の東日本大震災の後、ai-chi-jin(愛知人)は結成されました。

未曾有の大震災を見て、聞いて、多くの人がいろいろな想いを抱いてai-chi-jin(愛知人)に参加してくれました。ボランティア活動へ踏み出した想い、実際に参加して感じたことをメンバーに聞いてみました。

活動体験記

愛知人に参加した理由

私がボランティアに行こうと決意したのは東日本大震災にて友達が被災し、何ができることはないかなと考えたことからでした。

現地で感じた事

第1回東北支援活動に参加してみた際に、震災から約2ヶ月が過ぎているにも関わらず、想像が超える状況が被災地には広がっていました。これは何度も活動が必要であると痛感した私は、第2回も必ず行こうと考えていました。そして若い人たちを巻き込むべきだと感じました。

初めて支援活動に参加した時は心の衝撃が大きすぎて被災地から帰った後の日常生活でも「こんなんでいいのか?」「こんな勝手な生活を送っていていいのか」「早く被災地のためになにかしなきゃ」こんな思いにしばらく支配されました。

でも自分自身が心を痛めていては次につながらない。自分の人生を犠牲にしているのはまた違うのではと感じました。楽しんで復興を支援していくことができたらそれが一番いいのではないかなと感じることができました。目的は一つじゃなくていい。自己満足でもなんでもいい。復興を支援することができるのであれば、それはひるむことではないと思う。笑顔を絶やさずいることがボランティアの必須条件であるようにも思いました。

まだまだ長く続く支援が必要です。これからやれることを続けていきたいと思います。

『愛知人』ではより充実した支援活動を行う為にボランティアスタッフの募集、また企業様、個人様問わずご協力をお願い致しております。

皆様へのお願いにて現在行っている活動が確認できます。ご協力頂ける案件がございましたら、是非ご協力をお願い致します。

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