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2017年度総会のご報告

 3/26(日)理事12名・メンバー19名。連携団体5団体・春日井市議会議員さん他総勢35名の参加で無事終了いたしました。

12名の理事紹介のあと連携団体の紹介。
そして熊本から引き上げた機材の保管場所としてお借りすることになった防災倉庫の覚書を「春日井市上条町自主防災会」さんと締結いたしました。
その後2016年度の活動報告は中村節子さんが作成してくれた動画で説明。

★2017年度の活動については以下の方針で進めていきたいと思います。
①「災害看護福祉支援隊・ナイチンゲール隊」隊長:中村節子
看護士や福祉関連の経験があるメンバー(現在13名)
内容:看護・福祉有資格者及び医療・看護・福祉の経験者による身体と心のケア、寄り添う支援をする
目的:看護士・福祉士の有資格がいる団体として、被災者に安心感を与える
・平常時:外国人・障がい者・子育て・食物アレルギー対応の支援団体との交流を図る。
・地元での被災時:参加可能なメンバーは地域の避難所運営の手伝い
※被害状況を確認し、参加できるナイチンゲール隊の召集。
・他地域の被災時:発災直後代表及び復興支援隊第一陣が災害地に入り次第メンバー招集
※被災地の病院情報等の情報収集・応急処置の指導・電話でのサポート体制

②「被災地復興支援隊」 隊長:藤野龍夫
経験豊富で現場での的確な判断ができるメンバー(現在5名)
内容:被災地での家屋復旧作業の「ボランティアリーダー育成」を目指す
目的:1軒でも多くの被災家屋の復旧を円滑に行う
・平常時:被災地現場で必要な知識や技術を伝えるため講習会を開催
・発災時:現地にくる一般ボランティアのリーダーとなり指揮をとる
被災地活動で大切にするべき「心」を伝える
1) 被災者の気持ちに寄り添った言動を心掛ける
2) 経験の浅い一般ボランティアに感謝の気持ちを持った対応をする
3) 復旧作業に必要な技術の指導・継承

③「地域支援活動チーム」 リーダー:後藤一明
内容:春日井市において行政・社協との連携を図り、防災意識の高いまちづくりを推進
目的:地域の連携を深め住民一人一人の防災意識を高める
平常時:市・社協主催の防災イベントで啓蒙活動
発災時:春日井市民ができる救援・支援活動

④「外部団体連携チーム」 リーダー:成田亮
内容:全国のボランティア団体との広域連携を図り、情報交換を行う
目的:他団体と情報を共有し、ニーズに合った効率の良い支援活動を行う
平常時:日頃から団体同士で連絡を取り合い、円滑な意思疎通を計る
発災時:被災地の状況やニーズ・活動状況等の情報を共有し連携を図る

⑤「コミュニティ活動 笑顔に支隊」 隊長:加藤有香
内容:避難所や仮設住宅で音楽・マッサージ・炊出し等の活動。
目的:被災者の方にほんのひとときでも笑顔になってもらうため
平常時:BBQや食事会等を開催し、メンバーや家族・友人とのコミュニケーションを図る
発災時:被災者の生活が落ち着いた頃、現地に向かいライブや炊出しのイベントを開催

⑥「青年部」 リーダー:鈴木伸明
内容:体力・気力・時間にゆとりある学生を中心にテーマを持って活動
目的:若い世代に「ボランティアの心」を広めるため
平常時:仲間に活動を広め、若い世代のメンバーを増やす
発災時:長期滞在が可能な方は現地活動に参加し経験を積む。
地元でもできる街頭募金・支援物資集積活動等を積極的に行う

以上6つのチームで活動を進めていきたいと思います。
愛知人では常時メンバーを募っています。
「こんなことならできる」ということがあればぜひ一緒に活動しませんか?
参加したいチームがあればぜひメッセージお願いいたします。
組織図

2017年04月14日投稿

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