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東松島高校生語り部の記事が掲載されました!

2016.7/2
語り部 TTT(TSUNAGU Teenager Tourguide of NOBIRU)から 尾形祐月(おがた ゆづき)さん 齋藤茉弥乃(さいとう まやの)さんを招いての講話。詳しくは「支援活動報告書」をご覧ください。

2016.7.3 毎日新聞                         2016.7.3   朝日新聞
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宮城出身の高校生、体験を語る 名古屋で催し /愛知 【毎日新聞オンラインニュース 2016.7/3】

東日本大震災で津波に襲われた宮城県東松島市出身の高校生2人が被災の様子や教訓を語る催しが2日、名古屋市内で開かれた。2人は語り部活動に取り組む高校3年の尾形祐月(ゆづき)さんと斎藤茉弥乃(まやの)さん。避難生活の詳細も語った生々しい体験談に、集まった市民ら約50人が真剣に耳を傾けた。

 高校生による語り部活動を知った北名古屋市の料理人、都築秀和さんが企画し、企業の協力を得て開催した。

 尾形さんら2人は当時、東松島市立野蒜(のびる)小学校の6年生。尾形さんは自分で作った地元の地図を周辺住民に披露する発表会の直後に被災。体育館の2階に上がって津波から逃れた様子などを語った。

 一方、斎藤さんは津波で流されたものの、「着衣水泳」の授業を思い出して体を浮かせて助かった経緯を説明。「着衣水泳で助かった話など、今日聞いたことを家族や友達に広めてほしい」と呼び掛けた。【竹地広憲】

2016年07月04日投稿

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