5/1~6 大人の遠足 令和元年@常総&東松島

2019年05月19日投稿

大人の遠足 令和元年

2015鬼怒川決壊にて被災地となった茨城県常総市
復興は進み、沢山の絆が出来、今では愛知人メンバーとして活動してくださっている方も沢山います。また候補生達も立派に育ってます😊

福島県南相馬市
未だ原発事故により、辛い生活を余儀なくされていられる方々、ここでの活動は私達もなかなか行けていないのですが、災害ボランティアと言うより私達が自由に使わせて頂いている電力、その代償の為にせめて年に一度くらいは寄らせて頂きたく思っています。

宮城県東松島市
私達がはじめて災害ボランティアをした地
あの時見た光景は未だ目に焼き付いています。
沢山の絆が出来、今では私達の第2の故郷となっています。
8年が過ぎ、あおい復興住宅はいまでは日本一住みたい街に^_^
学ぶことが多いです。そして、それを次の災害地に私達は伝え広げていく事が使命だと感じる遠足となりました。

ps 今回初めて行った東松島の縄文村‥館長のガイドで縄文人からいろいろ防災を学ぶ事が出来ました。

今まで出会ってくださった皆様、お付き合いしてくださっている皆様、ありがとうございました。代表 赤池博美

【報告者:渋佐武夫】

ぼくらの未来は。
「大人の遠足20192(019/5/2~2019/5/5)」

1日目(5/2) 茨城県常総市
鬼怒川決壊により浸水した地域でBBQ
2日目(5/3) 福島県南相馬市
田んぼの導水管の土砂除去作業
3日目(5/4) 宮城県東松島市
あおい住宅にてお茶っこ
4日目(5/5) 宮城県東松島市
青い鯉のぼりプロジェクト

すべての場所には生活があり、人や生き物、植物の息吹があった場所。
自然の驚異は何年も何十年も築いてきたものを一瞬で奪っていきました。
その起こった災害の場所でつながった縁、絆、友情。
小さなつぼみのような力が結集し、花を咲かせ、大きな希望の未来を作っています。
小さな光がこれからの生活に欠かせない水となり、これからの未来の大きな生活の糧になってくれるはず。
1人1人の小さな力が結集して、全国の方々の力によってこれからの未来を築いていく被災地。
久しぶりの再会や新しい出会い、いろいろな経験をしてこれからも応援を続けたくなる遠足でした。
これからもこのつながりを大切に「ぼくらの未来は。」どのように広がっていくのか楽しみです。
また、みなさんで集まり楽しく語らいましょう。

小さな出会いや力が大きく羽ばたくのを感じた遠足でした。

すべての出会いにありがとう。

1日目(5/2) 茨城県常総市
               

2日目(5/3) 福島県南相馬市
 
5/3 かみの家宿泊~5/4 奥東松島散策~縄文村~えんまん亭~野蒜駅
     

5/4 おちゃっこ&李奈のミニライブ ~ 集会所で宿泊・「ちくら」さんへお邪魔

  
4日目(5/5)青い鯉のぼりプロジェクト
           

 

 

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