台風21号 大阪支援活動 12/23

2018年12月28日投稿

【12月23日活動報告】 報告者:大河内 元喜

年末差し迫っているとゆうのに 寒く無い朝です。

昨夜は いつもの宿舎が使えず、社協の沖藤さんのお宅で泊めて頂きました。

6人もの大人を泊めるだけで無く、夕飯&朝食もご用意頂き、感謝の極みと感じると共に 岸和田市の惨状を知る地元の方からの我々に対する期待の重さを感じ 身の引き締まる思いでした

「愛知人」重鎮の赤池代表・藤野隊長も朝到着し、2班に分かれての活動に成りました。

私は塩竹班に加えて頂き、以前に業者が張ったブルーシートの張替えに従事させて頂きました。

屋根上に登った直後 釉薬を塗って焼かれた瓦と土囊袋が破け出ている砂と前夜の雨水が滲み出てきて 滑るスベる

充分な安全対策として 先ず親綱を二本張り 2週間前から導入されている「お助けくん」を設置、劣化した土囊袋が中に入っている瓦で裂けて土などが流れ落ちていた為、劣化したビニールシートと共に撤去しました。

お昼からは 時折降雨が有り作業の進行を邪魔され 結局あと少しを残して継続物件に成ってしまいました

それでも依頼者様には 二階の屋根が養生された事で 安心頂け喜んで頂けました

何度も御茶などのお気遣い頂き、こちらが申し訳無さを感じてしまいました

 

12月23~24日 報告者:藤野 龍夫

平成最後の年末、23日24日の2日間、連休は岸和田市の雨漏り被災者さん宅のブルーシート張り替えで充実した有意義な日々を過ごせました。

2日間でしたが三軒のお困り宅の修復ができました。三軒とも業者さんがかけていたのですが、修理に来てくれずにブルーシートや土嚢袋が劣化していて雨漏りが酷かった家です。

今日のお宅などは2度も業者さんにかけてもらったが雨が漏って雨が降ると大変な日々を過ごして居られて、帰るときには「これで安心してお正月が過ごせる」と、喜んで頂けました。
さらに今回は先日の名古屋市社協さんご依頼の講演会の参加者の中から若人が愛知人としてデビューしてくれました。のみ込みも早く強力な仲間になってくれること間違いないです。
岸和田市社協さんのお話では現在のニーズ残は10件程との事ですが年始にかけて増えてくるでしょうとの予測です。確かにこの2日間のお宅の回りでもブルーシートが風でなびいていたり、土嚢袋が劣化している屋根を多く見かけました。9月から3ヵ月以上が経過し、業者さんがかけたシートの劣化が進んで雨漏りが再現してくる時期です。

これからもニーズが出てくるのは間違いないでしょう。クローズアップ現代でもやってましたが業者さんの人手が足りずに瓦の修復が間に合ってないようです。
でも、ボランティアの手が足りずに、一日に2チーム 作るのがやっとなのでニーズの消化は減って行きません。
別に屋根に上がらずに下でシートを切ったり、等の準備をしてくれる人が必要です。年始からご一緒に参加しませんか?

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