島根遠征支援 第4陣 活動報告

2018年06月01日投稿

島根県西部地震支援第4陣 活動報告(5/26~27) 報告者:井上曜子

5/26と5/27の2日間 被害の酷かったお宅の屋根のシート張りと外壁の養生をしてきました。
住人の高齢者さんは施設で生活されており、ボラセンに依頼されたのは随分あと 近くに住むご家族からの依頼でした。雨漏りで中はカビがきてるとのお話(><)外回りは全くの手付かずだったので、先ずは瓦を降ろすことから始めました。平屋建てで容易く見えていましたが これが地味にキツイ。踏ん張る足に中腰姿勢で腰が辛い。゚(゚´ω`゚)゚。降ろした瓦は別の支援団体さんに軽トラ🚚でピストン輸送して頂きましたので、愛知人は屋根作業に集中して行うことが出来ました。

2日目も暑い中 前日の早速続きを開始。
棟瓦にかけるためシートを折り込んで厚みを持たせテープでとめ 屋根の先端にある棟瓦にかけます。その後シートで全面を覆い、野地板でシートを挟み固定。更に土嚢袋で押さえ野地板周辺は 土嚢袋もビス留めしていきます。外壁は池田さんの出番。基礎に入ったヒビはどうしようもなく、雨が入る壁のヒビをコーキングで埋めていきます。ここまでで出来ることは終了。

まる2日間かかりましたが最後にご家族に確認して頂き、丁寧な仕上げに感謝の言葉を頂きました。今回の参加者 延べ計7名 怪我なく無事に終了しております。

 

島根県西部地震支援第4陣 活動報告(5/26~27) 報告者:池田 一成

この辺りのお年寄りは、なかなか助けて欲しいと

声を上げない、とアンケートに書かれていたそう

です。後からニーズが上がることもあるでしょう

から、窓口は長く活動していただきたいものですね。

稀ではあるでしょうが、瓦を外した状態からの

ビニールシート掛けです。

壁のひび割れはシリコーンで応急処置。厳しい

自然環境下では横から雨が当たり前の様に入っ

てきます。

女性陣も大活躍です。^^

真面目な方揃いですので、クオリティー高いです。^^

昼食休みの風景。連日暑い中、皆様お疲れ様です。

今回も遠くは栃木県からも参加頂いています。

茨城県立水海道第一高等学校からの土嚢袋。現場で

作業する我々だけではなく、こういった寄付によっ

ても災害復興は支えられているのです。ありがとう

ございました、大事に使わせて頂いています!。

生麩(しょうふ なまふ)というのを初めて頂き

ました。^^ 美味しいお菓子をいくつも生み出す

出雲おそるべし。

優良企業には従業員に対しボランティア休暇とか

がありますが、まだまだ中国地方では一般的では

ありません。また、豪雨災害でのボランティアで

も参加者が少ないのに、屋根に登る震災ボランティ

アは輪を掛けて少ないです。世間的に災害ボランテ

ィア活動を支援してくれる企業を後押しする風潮が

出来ると良いのですが。。。

 

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