台風21号 大阪支援活動 10/5

2018年10月05日投稿

【10月5日 活動報告】 報告者:大木重徳

本日1件完了!
午前中は中山さん、チカちゃん、シオシオ、一般ボラさんの5人。隣のプレハブがバラバラになって落ちてきたお家。

やっとプレハブが取り除かれたものの、屋根の上はガラスが散乱。3人がかりでお掃除し、割れた瓦を差し替えて寄棟に片側だけ野地を打って午前中終了。レディメイド版のブルーシートでは間に合わないので、センターに戻ってちょちょいと作る。シオシオは岸和田へ打ち合わせ、中山さんと一般ボラさんも午後は用事があると離脱、チカちゃんと二人でどうしようか?と思っていたら中村君が待っていた!

救世主中村君を伴って午後再開。ひび割れ瓦にプラダンを貼ってもらっている間に冠瓦を野地板で連結して強化。大棟に順次ブルーシートを簡易茨木方式で貼り進んで行く。

穴あけ、アンカー埋め込み、ネジ締めを分担して3枚貼り終わって休憩。屋根上の土や瓦のカケラを掃除して、難関の寄棟周り。棟の横に瓦のない部分をまとめてあったので、それを三角形に囲みように野地板を打ってブルーシートを巻き込んで三角形として固定。さらに先端部に1mタイプを片側は野地板で固定反対側は瓦の下に挟み込んで固定。

最後にブルーシートの重なり部分と両端を両面防水テープで固定。お迎えに来た局長の見守る中、寄棟先端部は危険過ぎるので断念したものの片付けも完了して5時ちょうど、ブルーシートのはる順が難度の低い方からやったために重なりの上下が逆という不満も残ったが、何とか3人でやり遂げました!

ここの屋根は古過ぎて、棟瓦を触るとのし瓦がずり落ちる、歩けば平瓦にヒビが入るという厄介なものにもめげず、アシスタントの2人が指示せずともそれぞれ合間を見ては気づいた仕事をこなしていくという気配りに支えられての賜物。ボランティアも日々進化が著しいと感じた今日この頃でした。

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